匠ブランドとは? | 3Dプリンターの材料のフィラメント樹脂なら匠

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匠ブランドとは?

フィラメント品質は、造形物に影響大!

多くの3Dプリンターユーザー様は、3Dプリンターのスペック(ノズルピッチ、ワーキングサイズ、印刷速度、ソフトウェアのユーザービリティーなど)だけに注目しています。

しかし、造形物のクオリティーは、プリンタスペック50%、フィラメント品質50%と言っても過言ではないぐらいフィラメント品質は重要なのです。

激安低品質なフィラメントを使うだけで、主に2つのトラブルに見舞われます。

トラブル1:ガタガタの造形物

粗悪なフィラメント樹脂で印刷するとガタガタになったり、隙間ができたりして、とてもきれいな印刷物には仕上がりません。

トラブル2:ノズル詰まり

もう一度溶かして再利用したり、油汚れが付いていたり、不純物が混じっている粗悪なフィラメント樹脂を使うとそれらがノズル先端に貯まって炭化し、ノズルが詰まります。

 

匠のフィラメント5つの違い

印刷品質を重要視し、印刷に失敗する時間コストを減らしたい方のために匠は開発されました。

違い1:品質証明

匠のフィラメントは、検査機関から高品質の証明書を取得しています。

 
↑それぞれクリックで拡大

商品の品質証明であるCE取得、またSGS検査機関の検査データもご覧いただけます。

違い2:径の誤差


匠のフィラメントは、径の誤差が0.05mm以内になるよう品質管理しています。

一般に1.75mmとして販売されているフィラメントでも実は太さには誤差があります。0.1mm程度の誤差は一般的、激安商品だと0.2mmの誤差があります。0.2mmぐらいになるともう誤差では済まされず、均一にノズルから排出されないので、太ければダマになり、細ければクラックが生じます。 匠のフィラメント誤差は0.05mm以内になるよう品質管理しています。

違い3:一世代目

匠のフィラメントは、リサイクル樹脂を一切使用しておらず、一世代目です。

激安フィラメントはリサイクル樹脂を使っていることが多々ありますが、リサイクルマークの表示義務はありません。これらの樹脂は、当然ながらチリ、ほこり、油汚れなどの不純物が混ざっています。そのため造形物がデコボコになったりします。また赤なら赤で、いろいろな赤をごちゃまぜにしてしまった再利用フィラメントも市場には出回っていて、それらを利用すると、色がまだらになってしまいます。

違い4:鮮度

匠のフィラメントは、中国工場で製造後30日以内に出荷されます。

フィラメントの大敵は湿気と日光です。そのためにも鮮度が重要です。いかに密閉していても徐々に湿気を吸ってしまいます。湿気を吸ったフィラメントは、出力時にノズル部分の熱で水分が気化し、ブツブツ、はがれ、クラックが起こる可能性が急激に上がります。

違い5:実績

2014年の販売開始から、非常に多くの大学様や研究機関様にご利用いただき、一度お試しいただいた後は、ずっと再注文を頂戴しております。実績はこちら>>

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